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2008年06月10日

生物調査、環境調査の仕事発生までの流れ

 大規模な環境改変を伴う事業を行う場合については環境影響評価法により生物や環境の調査が義務づけられていますが、その規模でなくとも、各種条例等によって調査の必要が生じる場合があります。これらについて、その事業主体は官民にかかわらず環境調査の業務を発注することになります。
 多くの場合、調査業務を請け負うのは建設コンサルタント会社や環境コンサルタント会社、分析調査会社、公社等となります。
 業務を受注した会社等は、自前で調査する場合もありますが、全部、または一部を専門の技術力を持つ調査会社に委託します。このような流れで、実際の調査は必要とされる分野の専門性の高い調査会社が行う形になります。調査会社は調査内容や事情に応じてフリー生物調査員を使う場合が少なくありません。
 入札、丸投げ、下請け、孫請け、ひ孫受け等の話題は別エントリで。
 また、自前で調査できる状況にあっても外注することが少なくない事情についても、別エントリで。
 さらに、天下りやお金の流れの問題も別エントリで。

#事情通の方の記事投稿を期待します。


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